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痛みとダウンタイム・失敗の有無

ここでは、ウルセラ治療での痛みやダウンタイム、失敗しないドクター選びなどについて説明していきます。

ウルセラの効果には、個人差があります。稀に「効果を実感できなかった」と言う人もいるでしょう。まずはその失敗談を紹介します。

ウルセラ治療の失敗談

友達がウルセラを受けてすごく効果があったのを見て、私も受けてみようと決心しました!

担当医には、ウルセラ施術から3ヶ月後に1番効果が表れるだろうと言われましたが、残念ながら3ヶ月たった今、変化は若干のみ。友人ほど効果はありませんでした。

施術後は、しばらく筋肉痛みたいなのがあったけど、それはさほど気にならなかったです。それよりも、施術後、頬にできた赤みが気になりました。

全体を通しての感想は、プラマイゼロ!私が受けたクリニックが悪かったのか、友人ほど効果がなかったのは本当に残念でした。今度は友人が受けたクリニックでやろうか迷っています。
(37歳女性)

上記のように、未熟なドクターが神経に照射してしまうと、皮膚が赤くなるなどのトラブルが生じる可能性があります。ですので、なるべく経験値の高いドクターを選びたいものです。良いドクターを選ぶポイントは、経験値の高さだけではありません。他のポイントも紹介しておきましょう。

良いドクター選びのポイント

専門性の高いドクターが良い

ウルセラ治療の専門医が良い理由は、万全の痛み対策を行っているからです。

万全の痛み対策を行えば、最大の出力で安全な施術ができるため、最高の結果を得ることができます。

ウルセラは顔面の美容手術と同じような治療です。デリケートな顔への治療だからこそ、専門性の高さはドクター選びで外せないポイントになってくるのです。

専門性の高さを判断したいときは、HPに記載されているドクター資格をご覧ください。そこに、日本美容外科学会正会員と記載があれば、美容外科および形成外科の臨床に6年以上の経験がある証となります。また、ウルセラ治療と似たたるみ治療であるサーマクール認定医の資格を持っているかどうかも専門性の高さを判断する基準となるでしょう。

ウェブサイトに名前が公表されているドクターが良い

ウェブサイトに名前が公表されているドクターは、常勤ドクターがほとんどです。

常勤ドクターは経験豊富でマニュアルに囚われず、その人その人にあった柔軟な施術をしてくれます。その結果、ウルセラ治療で満足のいく結果が出るのです。

一方、ドクターの名前が公表されていない場合、非常勤アルバイトの可能性があり、経験値がまだまだ未熟なケースも考えられます。経験値が少なくても良いドクターはいると思いますが、できるなら経験豊富なドクターに施術してもらえる方が安心して施術を受けられますね。

カウンセリングと施術医は同じドクターが良い

稀に、カウンセリングと施術医が異なるクリニックがありますが、これはあまりおススメできません。

同じドクターであれば、カウンセリング時に話し合ったイメージと実際の仕上がりにブレが出にくく、医師同士の伝達ミスなどによるトラブルの心配もないでしょう。

上記のようなポイントを見比べて、安心して任せられる信頼できるドクターを探してください。

ウルセラ治療は本当に痛いのか?

ウルセラは照射のポイントとなる皮膚の深さを調整して照射します。具体的な皮膚の深さは4.5mmと3mmの2パターンで、それぞれ痛みの感じ方は異なります。初めて施術を受ける人に痛みの違いを感じることは困難だと思われますが、どんな痛みなのかはあらかじめ知っておいたほうが安心でしょう。

深さの違いによる痛み

その肝心の痛みですが、深さが4.5mmの場合は皮膚の奥を針で突かれたようなチクチクとした痛みを感じます。脂肪に照射しても痛みを感じませんが、筋膜に直接照射を受けると強い痛みを感じるでしょう。

一方、深さが3mmの場合はチクチクとした痛みのほかに熱を感じやすくなります。超音波エネルギーは4.5mmよりも3mmのほうが出力が弱いのですが、皮膚の浅い部分のほうが痛みを感じやすいこと、3mmのほうがより細かく照射していることから、痛みを感じやすくなるいと考えられます。

部位による痛み

超音波を当てる部位によっても、痛みが変わります。

おでこ

ウルセラを照射する部位の中では、おでこがもっとも痛みを感じやすいと思われます。おでこには目の上や眉間の近くに太い神経が通っていますが、ウルセラの超音波は深さ3mmまで届くので、どうしても神経に触れてしまいます。おでこの片側にそれぞれ5回程度照射しますが、神経に触れたときには一瞬電気が走ったような、ビリッとした刺激が生じます。

目尻・目もと

こめかみの髪の生え際あたりには、顔面神経が通っています。表情筋を動かす働きがある神経のため、刺激を受けると周りの筋肉がぴくぴくと動いて反応することがあります。

おでこにウルセラを受けたときのような電気的な痛みではありませんが、どちらかといえば低周波治療器のようなチクチクとした感覚に近いでしょう。ただ、目もとは骨が近いので、そうしたチクチク感が強くなるかもしれません。

骨に近くて脂肪が少ない部位ほど痛みを感じやすいので、脂肪が厚い頬はウルセラを照射する部位の中でももっとも痛みが少ないと思われます。

しかし、頬は丸みを帯びた部位なので、機器がしっかり密着していないと火傷を起こして痛みを伴う可能性があります。また、超音波が筋肉に影響を及ぼすと、施術後に筋肉痛のような痛みを感じるかもしれません。

あご・あご下

あごの骨、フェイスライン骨の上にウルセラを照射すると若干の痛みを感じるかもしれませんが、おそらく多くの人が我慢できる範囲内でしょう。また、歯の神経に響くような不快な感覚が生じることもあります。

あごの下はウルセラの効果が非常に出やすい部位だといわれていますが、脂肪が薄いので痛みを感じやすく、チクチクした感じも強くなります。

ウルセラの効果と痛みは比例する?

基本的な前提として、ウルセラの効果は照射の回数や出力と比例します。つまり出力を上げるほど効果も出やすいので、高出力で照射する方がより効果的です。

しかし、出力が高くなるほど痛みも強くなるのがウルセラという施術。痛みを避けるために出力を下げれば、当然ながら効果も薄れてしまいます。いかに痛みをコントロールしながら出力を高めるかが施術の大きなポイント。クリニックでも痛みを抑えるよう工夫しているので、施術を受ける前に確認しておくと安心できるでしょう。

ウルセラの痛みを軽減する方法

ウルセラが国内に登場した頃は、痛みに対する対策が十分になされないまま最大出力で照射するのが当たり前だったこともあり、ウルセラは痛いものだというイメージがありました。現在ではそのようなこともなく、クーリングを基本としてさまざまな痛み対策が実施されています。

痛み対策はクリニックによって違いがあり、患者さんの体質や希望によっても痛み軽減方法は変わります。次のような方法が一般的です。

出力調整による痛みコントロール

ウルセラは照射の出力が高いほうが効果もより期待できます。とはいえ、我慢できないほどの痛みには耐えられないでしょう。

痛みに弱い人はクリニックと相談の上で、弱い出力での照射から始めるのをおすすめします。そうして徐々に出力を上げていったり、脂肪が少なくて骨に近い部分は出力を下げてもらったり、細かいコントロールで対応してもらうのもいいでしょう。

麻酔クリーム

表面麻酔の一種で、皮膚の表面に麻酔クリームを塗ることで痛みを抑えます。身体への負担が少なく、かつ簡単な麻酔ですが、効果が出るまで20分程度の時間を要します。麻酔の効果があるのは皮膚の表面のみですが、これによって施術の効果が変わることはありません。

麻酔の成分は歯医者でも使用されている薬剤と同様ですが、その成分に過敏な人の場合はアレルギー反応を起こすことがあるので注意が必要です。あらかじめ医師やスタッフに伝えるようにしましょう。

局所麻酔

ウルセラで痛みが強く出やすい部位に、麻酔薬を注射して痛みを抑えるのが局所麻酔です。痛みが出やすい部位は脂肪が少ないおでこや頬、あごのあたりですが、医師の判断だけでなく患者の希望に応じて麻酔を施しているクリニックもあります。

ただ、通常は麻酔クリームによる表面麻酔でも痛みは十分に軽減できます。ウルセラを実際に受けてみて、あまりに痛みが強い場合や我慢できない場合は、局所麻酔と使い分けるのも良い方法です。

笑気麻酔

笑気麻酔は正式には「亜酸化窒素」といい、吸入するタイプの麻酔です。お酒に酔ったような、半分眠っているようなふわふわした感覚になりますが、全身麻酔とは違って完全に意識がなくなるわけではありません。

気分的にリラックスできますが、痛みを和らげる効果はそれほど強くなく、効果に個人差もあります。大きな副作用はありませんが、麻酔後しばらくの間は二日酔いのような症状が出る場合もあります。麻酔が覚めればすぐに帰宅できるのも便利なポイントです。

静脈麻酔

点滴で血管から麻酔薬を注入するのが静脈麻酔で、意識をなくして痛みを感じない状態で施術を受けられます。大がかりな外科手術で使用する全身麻酔とは違って、短時間で麻酔の効果はなくなるため、施術が終われば目が覚めますぐらいに分量を調整するクリニックがほとんどです。終了後15分から30分程度安静にしていれば、洗顔なども問題なく行なえます。

副作用やトラブルが起こることはごくまれですが、それでも100%安全ということはありません。医師の指示の下で、細心の注意を払って麻酔を受けられるクリニックか確かめるのも大切です。

冷却・冷却麻酔

ウルセラを受ける直前に照射部位をアイシングするのが冷却麻酔です。アイスパックなど簡易な器具でできる麻酔ですが、クリニックによっては特殊な冷却装置を完備しているところもあります。

しかし、ウルセラは肌の奥に熱エネルギーを届ける施術であり、冷却麻酔がその作用を弱めてしまう可能性もあります。熱が十分でなければ治療効果も損なわれてしまうため、冷却麻酔が原因で効果が低くなる確証はないにしろ、まったく問題ないともいい切れないのが実情です。

他の麻酔方法でも十分に痛みを抑えられるため、現在では冷却麻酔をメインにしているクリニックは少ないようです。

ウルセラ治療後にダウンタイムはあるのか?

ウルセラには、ダウンタイムはほとんどありません。施術後は、洗顔やメイクをして帰ることができます。肌が弱い方や敏感肌の方は、稀に赤みやむくみが出ることがありますが、ほとんどの場合、施術後30分・遅くとも1週間で自然消滅するはずです。

万が一赤みが出たときは、イエローベースの化粧下地を使えば赤みを隠せるでしょう。

ウルセラは、施術後1ヵ月かけてコラーゲンが生成され肌が引き締まりますので、パーティーやイベントに合わせて施術する場合は、1ヵ月前に受けることをおススメします。

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