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SMAS層の基礎知識とウルセラとの関連性を解説

SMASでキレイになった女性

近年、医療や美容分野で見聞きすることが多くなった「SMAS層」。ここではSMAS層の基礎知識と、ウルセラとの関連性について説明していきます。

SMAS層とは?

SMAS層とは、「superficial musculo-aponeurotic system」の略称で、頭部から額、こめかみ、首などと連続しながら顔の広範囲に形成される表在性筋膜のことです。

人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層で形成されていますが、SMASはさらにその下に存在する筋膜で、表情筋を薄く覆っています。いわば皮膚の土台のようなもので、皮膚と皮膚を支える重要な役割を担っています。

若いうちはSMAS層もしっかりしていますが、加齢とともに劣化してくると皮膚を支えきれなくなり、しわやたるみといったエイジングサインが現れる原因となります。

(参考文献:順天堂医学会:形成外科学的なアンチエイジング)

SMAS層とエイジングケアの関係

しわやたるみを改善するためのリフトアップ方法は複数存在しますが、土台となるSMAS層が衰えたままでは、いくら皮膚にアプローチしてもめざましい効果を期待することはできません。

しかし、SMAS層は真皮層や皮下組織より下部に存在する組織であることから、従来のエイジングケアでは効果的に働きかけることができませんでいた。

たとえばエイジングケアの定番であるレーザーをもってしても、SMAS層までエネルギーを到達させることは不可能と言われています。

そのため、SMAS層のリフトアップには皮膚を切開し、物理的に引き上げて縫合するという切開施術を行うのが一般的でした。

SMAS層を直接リフトアップする方法なので即効性が期待できますが、かなり大がかりな施術なので体への負担は大きく、施術後の傷跡が目立ってしまうところがネックです。

また、SMAS層の周辺には数多くの神経や血管が走っているため、知識や経験の足りない医師が施術すると、最悪の場合神経や血管を傷付けてしまうおそれがあります。

さらに、SMAS層にはあちこちに皮膚または骨とのつなぎ目が存在しており、これをうまく利用するのがコツなのですが、経験の少ない医師が引き上げようとすると逆につなぎ目に阻害されてリフトアップ効果が薄れてしまうことがあります。

切らずにSMAS層にアプローチできるウルセラシステム

大がかりな外科手術となると、傷跡が残るのはもちろん、痛みや手術への不安も大きいため、施術を躊躇してしまう方も少なくありません。そんな悩みを解消する画期的な施術法として近年注目を集めているのが超音波を活用したウルセラシステムです。

超音波エネルギーはもともと拡散する性質を持っているため、従来の超音波マシンでは皮膚のごく浅い層までしかアプローチすることができませんでした。

一方、ウルセラでは約1立方mm範囲にエネルギーを集中させる焦点式高密度超音波(HIFU)を採用しているため、狙ったところにピンポイントで照射することが可能。SMAS層への到達だけでなく、周辺の組織をいたずらに傷付けないところがメリットとなっています。

もちろん超音波は皮膚の上から照射するので、メスによる切開はなし。物理的な傷をつけずに皮膚の土台となるSMAS層にアプローチし、しわやたるみのリフトアップをサポートしてくれます。

ウルセラによるSMAS層へのアプローチがもたらす効果

ウルセラに採用されているHIFUのアプローチが有用だったことは臨床実験でも確認されています。20人の韓国人男女に皮膚表面からSMS層にかけてHIFUを照射したところ、94%に臨床的改善が認められたそうです。

黒色に反応するレーザー手術の場合、肌色の濃いアジア人は皮膚にダメージを受けやすいとされていますが、HIFUなら周辺組織を傷付けずにアプローチすることが可能であるため、日本人を含むアジア人のエイジングケアに役立つだろうと結論づけられています。

(参考文献:Jiehoon Kim1, Byoung Joon So2, and Hwa Jung Ryu21Dr. Kim’s Skin & Laser Clinic, Dermatology, Suwon, Korea, 2Department of Dermatology, Korea University, College of Medicine, Seoul, Korea:Clinical Effectiveness of a High-Intensity Focused Ultrasound in Skin Lifting)

ウルセラで注意したいポイントとは?

ウルセラは切らずにSMAS層にアプローチできる画期的な方法と言えますが、施術にあたって注意したい点もあります。先ほど説明した通り、SMASにはたくさんの神経や血管が通っています。

ウルセラは狙った場所にピンポイント照射することが可能ですが、神経や血管が通っている場所を解剖学的に熟知していないと、誤って大事な組織に傷をつけてしまうおそれがあるのです。

ウルセラは正しい知識と豊富な経験をもったドクターが使用して初めて本領を発揮するマシンですので、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。

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