話題の最新治療ウルセラで、劇的リフトアップ!

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初心者のためのウルセラ基礎講座

ウルセラ

超音波による安心確実なたるみ治療

ウルセラとは、これまでのたるみ治療とは一線を画した最新鋭の治療方法です。たるみ治療器と言うと、高周波によるサーマクール、光によるタイタンが主流ですが、ウルセラは超音波エネルギーを用いた治療法で、皮膚の奥深い筋膜までエネルギーを伝えることで、より、たるみを根本から改善できることが特徴です。

日本には数年前から徐々に導入されるようになりましたが、全国でもまだ少数のクリニックでしか治療を受けることができないというレアな治療法。ウルセラ治療と言われてもピンと来ない方がほとんどですよね。そこで、ウルセラとはどんな治療法なのか。治療の特長、施術の流れ、費用など、ウルセラの基本情報をレクチャーします。

86%の人がリフトアップ効果を実感

今までのたるみ治療は効果の実感は個人差がありましたが、ウルセラ86%の人がリフトアップ効果を実感しているという結果が出ています。それはなぜか。ウルセラは、超音波画像を確認しながら、皮膚の筋膜へピンポイントに照射していくので、より確実に治療を行うことができるためです。

ウルセラの熱エネルギーは熱凝固に適している70度。熱凝固されることにより、コラーゲンが生成されるので、肌質を根本から改善することができるのです。

豊富な技術を持つドクターを選ぼう

腕利きドクター

最強のたるみ治療とも言われるウルセラですが、超音波画像を見ながらの治療なので、ドクターの技術や腕によって効果が左右されます。また、神経を避けて照射しなければならないため、医師が解剖学的構造をしっかりと理解していることも大切なポイントです。

できるだけ症例数の多いクリニックを探し、豊富な経験を持つドクターにお願いすることで、より確実な効果を得らえるでしょう。

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ウルセラが最強のたるみ治療といわれる理由

アメリカのノーウエスタン大学で、ウルセラが皮膚のたるみにどれだけ効果があるのか?を実験しました。結果は、35人中30人が効果があったと報告されています。実に86%の人がウルセラの効果を実感しているということです。

またサーマクールと施術時間を比較をすると40~60分でほぼ変わりません(サーマクールは30~60分)。それにも関わらず筋膜まで照射が深く届いて効果を発揮してくれます(サーマクールは「皮下脂肪層」まで)。その結果、リフトアップ効果と施術直後の効果がサーマクールよりも優れているとされています。

上記ページでは、これらを踏まえ、ウルセラがリフトアップに効果を発揮する仕組みと、サーマクールとの違いを解説しています。

ウルセラの施術の流れ

カウンセリングから始まり、施術され、後はアフターケアをしていく。これがウルセラの流れとなります。照射時間は30~60分でスピーディーに治療を行うことができます。レーザー照射をするため痛みがないわけではありません。したがって、希望すれば麻酔クリーム・麻酔テープを貼って痛みを和らげてくれます。

ウルセラはダウンタイムがないことが最大の特徴です。終了後に直ぐにメイクすることができます。ただ、妊娠中、金属プレート・シリコンを入れている人は治療不可となっているため注意が必要です。また、治療後、ダウンタイムがないと言っても、肌は敏感になっています。出来る限り紫外線を避け、日焼け対策をしっかりと行うことが大切です。当然、保湿をしっかりと行うようにしましょう。

ウルセラの施術費用の相場

3院のウルセラ治療費を調べたところ22万円~45万円と非常に開きがありました。治療内容やサービス内容が異なるため、それなりの差が出ることは当然です。ざっくりとですが、顔全体にウルセラ治療をする場合は30万円代半ばがほとんどとなっています。また、クリニックによって、キャンペーン価格などイベントを行ってリーズナブルに治療を受けることもできます。事前にしっかりと調べて依頼をしたいところです。

注意点は、安さだけでクリニックを選ばないことです。費用にとらわれずに、クリニックの信頼度を見て決めることが大切です。身体の部位ごとにウルセラ治療をすることもできます。例えば、眉は7万円前後、頬は20万円前後、首は15万円前後となっています。

ウルセラの効果をより高める方法

効果は半年から1年と言われています。したがって、年に1,2回を目安に施術をしていけば効率的に高い効果が得られます。また効果を得るためにフルパワーでの施術が基本となるようです。照射数は顔全体で250~260回。顔全体・あご下・首で340~350回とウルセラ社が推奨しています。施術するとき、何回ぐらい照射するのか?を確認しておくとよいでしょう。

また、サーマクールを併用することで、さらに効果を行き届かせることができます。サーマクールは広く浅く施術していくタイプとなっています。上手に使い分けることで、効率的な治療がさらに可能というわけです。さらに、コラーゲン・ボトックス注射との組み合わせも可能です。フェイスリフト手術後にウルセラ治療を行うこともできます。担当医と組み合わせを相談して決めることが大切になってきます。

気になるウルセラの安全性は?

ウルセラ治療の安全性に関しては問題ないと言えます。治療による副作用はほとんどないとされています。もちろん、治療後、全く何もないということはありません。施術後すぐは肌が赤くなってしまうこともありますし、ピリピリとした痛みが出ることもあります。ただ、これは一時的なもので時間が経てば赤みや痛みは引いていきます。永続的な神経障害などは、2019年1月現在では、報告されていません。

ただし、副作用はほとんどないことは間違いありませんが、人為的なミスはどうしてもあります。したがって、クリニック選びは症例数が多いところを探すと吉と言えるでしょう。さらに、実績のある医師を選ぶことが大切になってきます。下調べをすれば直ぐに分かるため、しっかりと事前調査をしておきましょう。

ウルセラの痛みとダウンタイム・失敗の有無

ウルセラ治療が優れていると言っても、失敗するケースは残念ながらあります。ただ失敗と言ってもヒューマンエラーが要因の失敗が多いです。つまりウルセラ自体に問題があるわけではありません。あくまでも、医師のスキルが高いか?低いか?になります。したがって、医師選びをしっかりすることが大切です。医師選びのポイントは、専門性の高いドクター、ウェブサイトに名前が掲載されているドクター、カウンセリングと施術医が同じのドクターを中心に選ぶと良いでしょう。

痛みに関しては、やはりあります。ただ我慢ができないほどではありません。また、部位によって痛みの大小が異なります。頬は痛みが軽く、顎は若干軽い程度です。あご下やおでこは、多少強い痛みを感じます。医師に相談すれば麻酔をしてくれるため、痛みが弱い人は積極的に利用をすると良いでしょう。ダウンタイムは、施術後30分~1週間と幅があるが短いです。

部位別のウルセラの効果と持続力

ウルセラ治療は部位によって効果が異なります。例えば、額はまぶたのたるみや、シワを解消させてくれます。頬・ほうれい線は、小顔効果があるなどです。ただ額のシワに関しては完全に無くすことは難しいです。したがって、ボトックス注射と併用をして対処していくと良いでしょう。

ウルセラ治療の効果は、一般的には半年~1年となっています。中には半永久的にリフトアップされた状態をキープできることもあるようです。よく比較されるサーマクールよりも持続時間は優れていると言えます。ただ、サーマクールと併用していくことで、さらに効率的に治療ができるため、バランスよく施術するとよいでしょう。

ウルセラは失敗したらどうなる?

残念ながら、ウルセラ治療を施した結果、失敗してしまった人も居ます。例えばリフトアップ効果が得られたものの、1ヶ月程度で元に戻ってしまったり、ダウンタイムが短いとされているはずなのに、1ヶ月続いてしまったりなどです。

ただ、これはクリニックをしっかりと選び、施術してくれる医師をしっかりと選ぶことで回避できるリスクでもあります。つまり、腕の良い実績のある医師に依頼をすれば失敗は少ないということです。そして、クリニックとしても自信を持ってウルセラ治療を勧めているか?もチェックポイントです。特に「照射時のパワーが高い」「ショット数が多い」「スキルの高い医師が在籍している」の3つを重点にして選ぶとよいでしょう。

ウルセラが効果を発揮するショット数

ウルセラの効果は、ショット数と出力パワーのレベルによって決まります。数多く照射する(ショット数を多くする)とリフトアップ力が高まり、照射の出力パワーを大きくするとリフトアップ効果の持続時間が長くなります。

いくつかのクリニックを調べたところ、ウルセラが効果を発揮する最適なショット数は部位によって異なることがわかりました。額や目の周辺は約40ショット~、頬からあごのラインは約280ショット、顔全体で約320~360ショットとしているクリニックが多いです。

しかし、ショット数や出力パワーは、たるみ具合や肌の状態によっても異なります。実際には、患者一人ひとりに適した治療を行うよう、ドクターが最適なショット数や出力パワーを決定します。そのため、治療の前に行うカウンセリングで「どの部分をどの程度リフトアップしたいか」をしっかりと伝えるようにしましょう。

他機器との違いを検証

ウルセラ治療が世に出る前から運用されていた治療法はいくつもあります。度々比較対象として取り上げられるサーマクールを始め、ポラリスやタイタンなどです。そこで、ここでは、これらの治療法とウルセラ治療の違いについて触れていきます。

ウルセラ治療とよく似ているサーマクール

サーマクールとウルセラ治療は凄く似ています。ただ大きな違いがあります。それが作用の出方です。ウルセラ治療は引き上げ効果が主で、サーマクールは引き締め効果が主となっています。したがって、どちらか一方を選ぶというよりも、合わせて治療を行っていくと効率的な効果が期待できると言えるでしょう。

ただ値段に関してはウルセラ治療の方が高いです。サーマクールは8万円~30万円で、ウルセラ治療は20万円~40万円となっています。クリニックによって値段差が大きいのも両者の似た特徴となっています。

併用して治療したときの期待できる効果はニキビ跡、妊娠線や肉割れ線の改善、小顔効果など幅広いです。自分自身にあった治療をするためにも医師と相談して決めていくとよいでしょう。

皮膚への負担が軽いポラリス

皮膚への負担がウルセラ治療よりもポラリスの方が軽いという違いがあります。敏感肌の人でも安心して施術できるメリット、そしてコストパフォーマンスも良いため、高い人気を得ている状況です。ただし、ウルセラ治療と違い、持続性がないため小まめ(1ヶ月に1回程度)の治療をしないといけないデメリットがあります。

費用は、4,000円~30,000円とリーズナブルです。年間12回施術をしたとしても、15万円前後で施術が可能です。ウルセラの場合は1回で20万円~40万円となっているため、その差は一目瞭然です。

また、ポラリスは顔・首のたるみを改善したり、毛穴の引き締めなど様々な効果が期待できます。リフトアップ効果が中心のウルセラ治療とは異なり万能型の治療法といえるでしょう。

適度な温度が気持ちいいタイタン

タイタンは、赤外線を用いた光治療器具を使って治療を行います。レーザー治療の一種であるウルセラ治療とは異なるため肌への負担が軽い特徴を持っています。また50~60度の熱を皮膚に与え施術するため気持ちがよいと評価する人もいます。ほんのり温かい熱がじわっと感じることができるイメージです。

また、治療直後より引き締め効果を実感できる即効性もウルセラ治療との違いがあります。急な状況でも対応できるため、何かのイベントがあるごとに施術する人も多いようです。

費用相場は、15,000円~50,000円でリーズナブルです。ただし、持続効果は1、2ヶ月と短く、小まめに施術をしないといけないデメリットがあります。ともあれ、気軽に治療ができることが最大のメリットです。

即効性に優れるフォトRFリファーム

フォトFRリファームは、赤外線と高周波のダブルエネルギーを肌へ照射して治療する方法です。コラーゲンを増やすことを目的としているため、施術後は肌がふっくらすると言われています。このふっくら感が、たるみやしわの改善に繋がってきます。ウルセラ治療とは異なり、肌へのダメージが少ないため、初めてのたるみ治療をする人など、初心者向けの治療法と言えるでしょう。

費用は3万円~5万円で、全3~4回とされています。したがって、9万円~20万円となり「20万円~40万円」となるウルセラ治療よりもリーズナブルに治療することができます。持続性よりも即効性に優れている治療のため、急なイベントなどにも対応することができる部分がウルセラ治療との違いです。

コラーゲン繊維を引き締めるイントラジェン

高周波を使って、シワやたるみを改善してくれる治療法がイントラジェンです。熱で肌に刺激を与えコラーゲン繊維縮めることができます。したがって、肌が引き締まりたるみが改善されます。単純に熱を与えるだけなので、サーマクールやウルセラとは違い痛みが非常に軽いです。

また、持続効果も3ヶ月程度となっており、ポラリスやタイタンなどよりも長くなっています。ただウルセラは「半年~1年で、場合によっては半永久的に効果がある」とされているため、ここに大きな違いがあります。

まずはウルセラ治療を行い、その後、メンテナンスということで、このイントラジェンで治療をする人も多いようです。作用する部分が異なるため、組み合わせで効率的な効果が期待ができるというわけです。

SMAS層まで作用するウルセラ

リフトアップにおいては、表皮・真皮・皮下組織のさらに下にあるSMAS層へのアプローチが有用とされています。従来の超音波マシンではSMAS層までエネルギーを到達させることができませんでしたが、ウルセラは狙ったところにピンポイントでエネルギーを届けることができるため、SMAS層へのアプローチも可能となっています。ただ、SMAS層には大事な神経や血管が多く存在するため、腕の良いドクターに施術してもらうことが大切です。

ウルセラと併用すると良い機器とは

ピンポイントでSMAS層など皮膚の深い場所へアプローチできるウルセラですが、一方で浅い場所へ広く照射するのはあまり得意ではありません。ウルセラだけでも満足できる人はいますが、せっかくなら全体的に働きかけたほうが良いため、ここではウルセラと併用したい機器についてまとめました。

狭く深いというウルセラの弱点をカバーできる機器を併用すれば、ウルセラを利用できない部位の引き締めも狙うことができるでしょう。

ウルセラが効果を発揮するメカニズム

頬を鏡で見る女性

肌は、加齢や重力の影響で次第にたるんできます。たるみの原因だとされているのが、皮膚の下にあり、表情筋と連動して筋肉や皮膚を支える「筋膜」のゆがみ。通常、筋繊維をカバーする筋膜は、筋肉ひとつひとつについていることが多いです。

しかし、SMAS(スマス・Superficial Musculo-Aponeurotic System)と呼ばれる顔の筋膜は、薄いシート状の筋膜ひとつで複数の表情筋をカバーしています。ひとつの筋膜があらゆる方向から引っ張られることになるため、顔の筋膜はゆがみやすいとされているわけです。

そして、皮膚を構成するたんぱく質は、熱を加えると縮みます。ウルセラは、皮膚の奥底にあるSMAS層まで熱を届けることで、肌の奥にある筋膜周辺の引き締めを狙う機器なのです。

真皮層からSMAS層へピンポイントに照射

ウルセラの特徴は、通常の機器では届かない皮膚の奥深く、真皮層やSMAS層まで照射できること。通常、フェイスリフトの施術では、糸を埋め込んで物理的にたるんだ皮膚を引っ張り上げたり、SMAS層まで切ってゆるんだ筋膜を引っ張ったりしてたるみに対処します。しかし、糸を埋め込むとひきつれや異物感を覚える場合もありますし、切るフェイスリフトは傷ができるためダウンタイムも長いです。

その点、超音波を組み合わせて真皮層やSMAS層へピンポイントに照射するウルセラは、皮膚表面の組織に大きな影響を与えることなく筋膜等を刺激できるとされています。

また、ステーキ肉などに熱を加えすぎると固くなったり焦げたりするのと同じで、照射できる温度や時間、出力は有限です。皮膚の浅い場所から深い場所へ全体的に照射する装置だと、必要ない場所にまで熱を与えてしまいますが、深い場所まで届くウルセラなら周辺組織へのダメージを抑えられます。

超音波で引き締め効果

熱を加えるとたんぱく質は収縮する、という原理がよくわからない人もいるでしょう。超音波、つまり音は空気中や水中を伝わる振動です。超音波が当たると、皮膚を構成する組織や分子が細かく振動します。超音波の振動によって激しく分子が動くと、分子同士がこすれたりぶつかったりして発熱するのです。

大雑把な理解でいえば、寒いときに手をこすり合わせると暖かくなるのとさほど大きな違いはありません。ウルセラのポイントは、この影響を皮膚の深部で起こせる点なのです。

ただ、超音波は拡散するという性質を持っているため、ただ単に照射しただけだと肌の深部をピンポイントには狙えません。そこで、ウルセラには超音波を一点に集中させ、特定の場所へ届けるという技術が使われています。超音波の焦点を4.5ミリや3.0ミリといったごく狭い範囲に集中させられるからこそ、ウルセラの超音波は引き締めを期待できるとされているのです。

コラーゲン線維に働きかける

ウルセラのメカニズムとして、無視できないのがコラーゲン繊維への働きかけ。SMASは、おもにコラーゲンとエラスチンという成分でできている組織です。

ピンポイントで熱を与えられるウルセラを利用すると、真皮層やSMAS層が点状にダメージを受けることになります。人間の体はダメージを受けた場所を回復させようとする働きを持っているため、ウルセラを使うことであえてコラーゲン繊維を傷つけ、回復させることがウルセラの目的なのです。

もし、無理やり高出力の超音波をSMAS層へ届くように照射していた場合、肌の表面や浅い場所にある皮下組織も同様のダメージを受けてしまうでしょう。傷つく範囲や程度が大きいと、回復にも時間がかかってしまいます。しかし、コラーゲンでできたSMAS層周辺へのみ働きかけるのであれば、最小限のダメージで回復を目指せるのです。

ゆるんだ組織を熱で引き上げるだけでなく、コラーゲンの回復によって引き締めを目標とするのが、ウルセラのメカニズムとなっています。

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